どうしても勝てない孤独感
人間は孤独感に勝つことができない生き物。だから恋愛をして『孤独ではない』ということを実感する必要があります。なぜ異性でなければならないのかは脳のつくりの話になりますのでここでは話しませんが、要するにどんなに恋人の存在に興味がない人でもいざとなると本能的にその願望がでてくるものなんです。孤独とは「ひとりであることを自分自身で実感すること」なので客観的に見て孤独を感じることはありません。
コンパでの“あの”心境は一体?
しかし、人の心は気難しいもので孤独が嫌だ、出会いが欲しいといった状況からコンパに出かけるとしましょう。すると不思議なことに、ある人は孤独を感じることが嫌⇒恋愛をしたい⇒恋人にしたい・・・と言う心の流れで参加しているので実に積極的に会話に参加します。が、いざ同じような心の流れで参加したにもかかわらずどこかで更に孤独感を感じる人がいるんです。これは団体に混ざることで孤独感が更に強くなるといった現象で自分がココで何をしているのかという根本的なところにもどってしまうのです。集団の中に入ることで自分の恋愛価値観や、自分がなに者なのかを見るめる事で周知する事実との差に減滅している状態です。
環境を変えること
こう言った人は集団での出会いを探すよりも、何処かのお店でばったり出会った人や、偶然知り合う事ができたといった出会いの流れの方が恋愛として始まりやすいという事になります。更にはその団体の空気が自分とあっていないことでの嫌悪感などもあります。ドンチャン騒ぎをしても楽しいと感じない人、何が楽しいのか解らないひと、知らない人にはなかなか心の壁を超えさせない人がこういった心境に陥ります。
出会った瞬間の新しい感情が恋愛とは限らず、それが新鮮さとして受け止めることから徐々にスタートを切りだす人もいます。エンジンを温めてからは知らなければ燃費も悪いし壊れやすくなってしまうんですね。恋愛には何を求めているのかと言う事を無意識に理解している人はコンパやパーティーでの参加には向いていないことが解ります。まずは出会いを探す前にどういった環境が自分にあてはまっているかをいろいろ想像てみると解りやすいかと思います。人間関係を築き上げることが普段から面倒なことだと考えている人はどうも恋愛にも同じように考えている人が多いみたいで、しかしながら孤独感を実感し続けながらも恋愛したい気持ちとしたくない気持ちの間で右往左往している・・・そうなった時にはまず誰でもいいので友人を食事などに誘ってみた人まず現段階とはすこしちがう環境を無zから作ってみてもいいのではないでしょうか?