リラックスと不安の狭間
楽しいことを考えている時は、脳はリラックスしている状態です。では恋をしている時はどんな脳の状態かというと、実は不安なことがベースになっています。不安で不安で仕方ない状態であればあるほど恋をしてしまう傾向にあるんです。出会いが欲しい状態は満たされていることがないために一生懸命探そうとします。がうまくいかないからだんだん不安になって、一番近い存在の異性に恋をするという人もいます。これが正に不安から始まる【恋】というわけなんですねー。
不安と恋愛
何処で出会いを探すわけでもなく手当たり次第行動に出る人は合コンやパーティーに進んで参加します。しかし手当たり次第の力も残っていない人ほど出会い系サイトを利用しようとします。でも最初に述べた、不安からは始まる恋はパーティーや合コンであり得るのでしょうか?例えば、こういう状況を想像してみてください。合コンに参加した女性の中に一人だけポツンといる女性がいました。
きっと彼女の心境は「人見知りだし合コン初めてだし大勢が苦手なんだよなー・・・」そんな不安の塊の中で、男性がその女性に気がつきました。すると不安が一気に解消されて孤独感がなくなり、あわよくばその女性は男性にちょっとした恋心を抱くようになります。これって合コンでのテクニックとしても知られていることですが要するに不安から始まる恋とはこういうことなんです。
このテクニックは一人で不安そうにしている異性がいなければ出来ないことですが、使える方法ですよね。
コンパへの参加決意?!
「不安ながらも合コンに参加したら意外に楽しかった。」と言う気持ちのおかげで合コンへの不安はいっきに解消されるはず。今までは参加するにも躊躇して、お呼びがかかっても断っていたコトへの大きな不安が、たったこの一回で解消される、人間の脳は単純です。恋愛ができるかできないかと言ったことよりも、その場で自分が楽しいと思えるのかと言う不安の方が大きくなるもの。そういった人は大勢いますがなぜ合コンがたびたび開催されているのか・・・少数は意見の中にはこんな意見も。「まずは知らない人と1から人間関係を築かなければならない、それなら同性の友人同士で飲みに行く方が百倍まし。」そんな心境で参加したにもかかわらず、なぜか今ではコンパに参加することにちゅうちょしなくなったとか。嫌だと思っていたことでも一度味をしめるとその時の喜びや興奮が恋愛は突如として始まるもの。だからコンパに参加する人は何らかの期待を胸に抱いて参加しているのです。