手の仕草

相手の心境を読みとるにはまず行動や仕草を観察しなければなりません。せっかく異性とのデートまでこぎつけたものの相手がどんな心境か、本当はこの場をどう思っているのかを感じ取ることができたらそのあとの行動を計画することも簡単になります。細かいしぐさから相手の心境を読みとる場合には手の仕草から見てみるようにしましょう。

目は口ほどに物を言う。

会話をしている最中に相手が頻繁に指で鼻を触れていればその話に興味が薄い・鼻をこすっているのは拒否している、鼻の下に指をもってきたら不快に思っています。髪の毛にしきりに触っているのは不安な面持ち、いじっている、くるくるとかき回すのは興味がない、または逆に注目を浴びたいという気持ち、これは視線とわわせてみると興味のあるなしが解ります。耳の周辺の髪の毛を触っているのは疑っているという証拠。手で口を隠しているのは嘘や本心を知られて宅ない時や恥じらいの時に子の仕草が見られます。会話中に目を反らしているのは、興味がない時と恥じらいを隠したいときの両方の感情で見られます。しかし視線は相手も意識していることなのでこれがすべてとはかぎりません。相手と一回で3秒以上目が合えば相手もこちらに興味があるとされています。しかし何か質問をして相手がうそを見抜かれたくない場合にには、逆に目を合わせてこようとします。目をそらすとうそがばれると言った心理状況からこの行為に出ます。

興味があるときの足の方向

視線以外にはまゆ毛の動きです。足の状態でも相手の心が解ります。貧乏ゆすりが多い男性が嫌われますが、貧乏ゆすりにはイライラしている感情そしてその場の空気に飽きていることが解ります。逆に強く集中している時にも貧乏ゆすりが見られますが、会話の最中にはありえません。足を組んでいるのは、癖でやっている人も多いのですが一般的には自己膨大表現要するに見栄や虚栄が見られます。そして何度もあしを組み替えるのは不快さといら立ちをあらわしています。更には、つま先の方向でも此方への興味度が解ります。コチラ側に見ていれば興味があり、違う方向を向いているとまさに興味がありませんと言う事です。お食事の時につま先が出口の方面へ向いていたら要注意です。一刻も早く帰りたいという感情が無造作に出てしまっているのでそんな時は相手との恋愛の進展は全く期待できないものだと思っておきましょう。

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